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『転音〜うたたね〜』
誰もが一度は陥りがちな感情でもある自己嫌悪。
そんな日々にさよなら告げて、誰かを想う以上にまずは自分のことを認めてあげて好きでいようという想いの込められた一曲。
人ってなんとなく、いつも誰かと自分を比べがちだけど、僕は僕でしかなく、君は君でしかない。
ふたばの楽曲の中でも数多くの共感を寄せられている一曲。
哀愁漂うギターの音色に誘われ、ときに物寂しげに、ときに力強く歌い上げられた、卒業をテーマにした涙ナミダのバラードナンバー。
ふたばのテーマソング的代表ナンバー。
自分たちへ、そしてすべての人たちへ、「誰よりも何よりも咲き誇ろう」と力強いメッセージを吹き込まれた一曲。
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